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賃貸の契約で知っておくべき知識とは?敷金・礼金、仲介手数料について

2016年4月23日 |

賃貸契約における敷金とは?

最近では、敷金・礼金がゼロの賃貸物件も増えてきていますが、知識として知っておかないと思わぬトラブルになることもあるので注意が必要です。敷金とは、担保のように一時的に預け入れるお金のことで、保証料のようなものです。契約者が家賃を払わずに逃げた場合には、敷金を充当することになります。このようなケースはめったにありませんが、契約者が退去するときに壁にキズがついていた場合などの修繕費については、退去してしまった契約者は支払いをしないこともあります。このリスクを避けるために、家賃の1か月分もしくは2か月分の敷金が要求されることがほとんどです。敷金ゼロの物件は大家さんにとってリスクがあるので、リスクをかけてでも契約したい物件ということです。なにかしらの問題を抱えているケースもあるので、よく注意しておきましょう。

礼金は大家さんへの感謝の気持ち

礼金というと、なんのお金なのかわかっていない人もいますが、大家さんに「部屋を貸してくれてありがとう」という感謝の気持ちをお金にかえて支払うものです。昔からの慣習としてあるものであり、現在ではその意味をしらない若い人も増えているようです。敷金は解約をすると戻ってくるお金ですが、礼金は戻ってきません。そのため、敷金ゼロ、礼金2か月分となっている物件には注意をしたほうがよいでしょう。初期費用が同じでも、敷金2か月分、礼金ゼロの物件を選んだほうがはるかに得です。

仲介手数料は家賃の1か月分まで

仲介手数料は、仲介をしてくれている不動産会社に支払うお金です。不動産会社の利益となるものです。仲介手数料は法律により、家賃の1か月分までと決められています。普通に考えれば大家さんと借主で半分ずつ出すのが筋ですが、借主が全額支払うという契約になっていることもあります。仲介手数料がゼロとなっていても、礼金が2か月分かかる場合には、礼金のうち1か月分は不動産会社に支払われることになり、まったく得をしていることにはなりませんので要注意です。あくまで総合的にメリットがあるかどうかで判断しましょう。

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